マミ右衛門の事件帖

シャーロック・マミタスのマミ右衛門の事件帖

読書がバロメーターになっている事件簿

ツイッター上でとあるフォロワーさんがツイートしましたけれども所謂、サヴァン症候群は良くも悪くもメリットとデメリットがある為、それは第三者にはなかなか伝わりにくいかもしれません。
まあ、サヴァン症候群に限らずにデリケートなことは理解不能だから、むしろ有耶無耶なアピールは目障りに。

裸の大将である山下清さんはサヴァン症候群の可能性が高い為、頭の中に記憶したまま、それから帰宅したら貼り絵(ちぎり絵)に没頭しました。
たしかに山下清さんは吃音症だったけれども、この場合は風邪すら危険な時代だった為、後遺症の言語障害
知的障害すら後遺症。
多分、現代ならば違った診断かもしれません。
まあ、どっちにしろ山下清さんは偉人。

余談ながら、わたくしが崇拝する三島由紀夫氏すらサヴァン症候群だったから、このような偉人は兎に角、凄まじい記憶力があるかもしれません。
やっぱり、三島由紀夫氏ならばサヴァン症候群じゃない場合、むしろビックリ。

しかしながら、やっぱりサヴァン症候群がメリットだらけではありません。
塩梅のプラスマイナスゼロかもしれませんし、もしかしたらデメリットかもしれません。

速読術が流行るけれども、そもそもサヴァン症候群ならば普段から速読術したつもりはないけれども、ほんとうにほんとうにほんとうにあっという間に読むわよ。
これは役立つかは摩訶不思議な能力。

また、デメリットは記憶力が優れた部分。
急にフラッシュバックするから、かなり辛いわよ。
そもそも、殆どが悲しい記憶ばっかりならば、むしろサヴァン症候群は要らないわ。

さあ、いよいよ二月は終わるわ。
あっという間。
若い時、なかなか時間は過ぎないけれども兎に角、わたくしにはあっという間だったねぇ。

良くも悪くも大きな変化はないけれども、むしろ安定した日常生活、そんな当たり前が幸せかもしれません。
毎日毎日、スリリングなことばっかりは最早、自分自身から喜劇を起こせるトラブルメーカーのわたくしすら流石に心臓に悪いわよ。

色々あったけれども、また読書生活に復帰したことは大きな第一歩。
勿論、自分自身を過大評価するのは危険ながら人生は一長一短だから、やっぱり多少は自画自賛したいし、自己肯定感が高まるから趣味は必要不可欠。
ネタバレサイトはまだまだ手直しが必要だったけれども、まあまあ焦らずに読書垢と読書メーターは復帰するかもしれません。

たしかに三月は辛いけれども、その先には桜があるわ。

ではでは、よろしくお願いします。

すべてに愛を。
すべてが愛に。

うまみカンパニー 代表取締役社長 マミタス